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ベーシック と ファッション の違い |
| 更新日2024年1月1日 |
| メンズアンダーウエアには分類すると ベーシック と ファッション があります。 |
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| 【ベーシック系】 |
一言でいえば「息の長い商品」です。弊社では少なくともメーカーがが5年間以上供給を続けてる商品をベーシックと分類しております。
継続的に生産されいつでも安心して同じ商品を購入することがベーシックの条件です。
ファッションのような派手さこそありませんが安定した品質と穿きごこち、飽きのこないデザイン、ジョッキーのように化繊アレルギーの心配の無い良質綿100%の素材、小売店の在庫が切れても再入荷される安心感があります。
メンズアンダーウエア全体の中でその割合はかなり低いのですが同じ商品を長年にわたりこだわりを持ち愛用されている方にはなくてはならない商品です。
弊社取扱商品のなかではユニコのベーシックシリーズ・ジョッキーのコットンビキニ、タンガ・エルゴウエアの一部製品・ハッシュポピーのマイクロファイバータンガ・ドレアンスのアンダーシャツのみとなっております。
ベーシックの長所は生産終了(入手不可)までの期間が長いことです。 |
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| 【ファッション系】 |
ほとんどのメーカーが販売しているメンズアンダーウエアはこのファッション系です。
次から次へと新デザインを開発販売し、悪く言えば自転車操業で、ペダルを踏むのを止める(新デザインの開発販売が止まる)と売り上げ減少は必須で倒産の憂き目になるのがメーカーにとっては致命的ですが、
世の中、常に目新しいものをもとめる風潮がありますので新商品を発表し続ける限りは顧客を引き留めることができ、新商品に価値を特に見いだされる方々にはメーカー間の新商品発表競争はなくてはならないものです。
ファッションの長所はとにかく回転が速く次から次へあたらしいものが販売されることで、さらに新製品がでると古いものは見向きもされなくなりますので大幅なセールになる可能性が高いことです(興味のある商品が残っていればですが)。
新商品が発売されるペースはメーカーによって千差万別で、毎月(国際的ブランドで弊社では取扱なし)から一般的には年に2回のペースで弊社販売のブランドは大半がこのペースです。
ファッションの欠点は再生産の可能性は皆無に近いことです。 |
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| 【ファッション系の欠点を知って上手に買い物を!】 |
ファッション系は「在庫があるうちに買う!」の一言につきます。
次から次へと新製品を発売するメーカーは例え特定の製品の売れ行きがよくとも再生産しようとはしません。
作れば売れるであろうものを何故再生産しないのでしょう?
生産しないのではなく、再生産しようにも難しいのです。
再生産しようとすれば、まず素材を素材メーカに発注しなくてはなりますせん。
メーカーが素材を調達するのは、例えば「岡田屋」へ行って生地を買ってくるようなわけにはいきません。生地工場への特注ですので発注しても工場の生産工程の都合で時間がかかります。
また同時に縫製工場に発注してもいくらパターン(型紙)があるからと言ってもこれまた工場の生産工程の都合で時間がかかります。
再生産された商品がマーケットに出回る頃には時間が経っており、かつていくら人気が高く売れ行きが良かった商品とは言え既にマーケットでは見向きもされません。
メーカーはこのことが良くわかっているからもっと作っておけば良かったと歯ぎしりはしても再生産しないのです。 |
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